旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 396山元左近の弓軍功・連判証文所持記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
山元甚左衛門訴状
年月日未詳/原整理番号 396
確認度高
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概要
出水士・山元甚左衛門の訴状からの抄録。キリシタン落城時、有馬原城本丸で山元左近が射通しの弓を用いて敵を多数射伏せ、新納佐左衛門尉の証文と、福崎新兵衛・村尾源左衛門尉ほか計六人連判の証文を取り置いたという。訴状の詳しい本文は正月二十日条に載せるとの注がある。
登場人物
山元甚左衛門(訴状)
宛先
宛先記載なし
キーワード
出水士、山元甚左衛門訴状、山元左近、キリシタン落城、有馬原城本丸、射通しの弓、敵多数射伏せ、新納佐左衛門尉証文、福崎新兵衛、村尾源左衛門尉、六人連判証文、正月二十日条参照
冊子頁
353頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf