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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 391是枝喜右衛門の島原軍功・山川地頭職年調旧記雑録拾遺暫定版・確認中

田中国明・市来家年調書

年月日未詳/原整理番号 391

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

元禄十六年の田中国明・市来家年調に収める是枝氏の由緒記事。忠存の嫡子・周防坊快温は後に還俗して喜右衛門と称し、江戸・大坂へたびたび召し連れられた。寛永十五年の島原原城で屏を越えて賊徒二人を討ち捕り、その後、山川の地頭職を命じられたという。末尾に槐嶋喜平次・川村与介の名を掲げる。

登場人物

是枝氏調(元禄十六年田中国明・市来家年調)

宛先

宛先記載なし

キーワード

元禄十六年、田中国明、市来家年調、是枝氏調、忠存嫡子、周防坊快温、還俗、喜右衛門、江戸、大坂、寛永十五年、島原原城、屏乗越、賊徒二人討捕、山川地頭職、槐嶋喜平次、川村与介

冊子頁

352頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf