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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 39-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月廿九日/原整理番号 39-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三原重庸・川上久国が島津久元・山田有栄らへ、重庸が八ツ時分に帰宅し、松平信綱から託された黄門様の病気・養生への見舞いを児玉利昌を介して申し上げたところ、黄門様が大いに満足したと報じる。黄門様は日増しに衰え、喉の内外が腫れて狭まり、胸痛と摂食困難があり、前日の三度の膳も半分ほどしか取れず、服薬も進まないという。薩州様の下向は確実で、大坂からも急ぎ到着するとの知らせがあり、日向筋の出迎えを命じる一方、小倉方面を通る場合にも備えるよう求める。また薩州様が陣へ直着すれば乗馬・供衆が追いつかないため、現地の者が支度して迎えるのがよいとする書状。

登場人物

川上久国、三原重庸、島津久元、山田有栄、松平信綱、児玉利昌、黄門様、薩州様、安心、道益

宛先

野州(島津久元)、山田民部少(有栄)ほか

キーワード

三原重庸、川上久国、松平信綱、児玉利昌、黄門様病状、喉腫、胸痛、摂食困難、服薬、薩州様下向、大坂消息、日向筋、小倉、陣直着、出迎え

冊子頁

24~25頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf