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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 39-1記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知季安記事

年月日未詳/原整理番号 39-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知季安が、二十九日、三原重庸が島原から暇を得て帰国し、未刻に鹿児島へ着いたと記す。松平信綱は重庸に公の病気を尋ねる伝言を託しており、重庸が児玉利昌を介してその内容を上聞すると、公はひときわ満足したという。詳細は案文にあるとする記事。

登場人物

伊地知季安、三原重庸、松平信綱、児玉利昌、公

宛先

宛先なし(伊地知季安記事)

キーワード

伊地知季安、三原重庸、島原帰国、松平信綱、病気見舞い、伝言、未刻鹿児島着、児玉利昌、上聞、案文

冊子頁

24頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf