旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 384有馬軍功者・出陣往還・飯米受取覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
松下氏書留
三月十九日/原整理番号 384
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
蒲生士松下氏書留に収める覚。冒頭で刀による鑓合の者を列挙し、続いて首取・切捨・手負などの軍功者を記す。さらに二月二十七日の城への放火と二の丸陥落、二十八日の本丸攻撃、二十九日晩の落城という原記載を掲げ、二月十六日の出立から有馬・米之津・江津浦間の乗船、悪風による滞留、帰着までを記録する。三月十九日には有馬で福崎内蔵丞・赤塚源太左衛門尉が新納佐左衛門尉から十日分の飯米を受け取り、送手形が出ないため江津浦で差出により処理するとした。
登場人物
作成者記載なし(蒲生士松下氏書留)
宛先
宛先記載なし
キーワード
三月十九日、蒲生士松下氏書留、有馬軍功、刀、鑓合、首取、切捨、手負、二月二十七日、城放火、二の丸陥落、二月二十八日、本丸攻撃、二月二十九日晩落城、出陣往還、有馬、米之津、江津浦、船、悪風、飯米十日分、福崎内蔵丞、赤塚源太左衛門尉、新納佐左衛門尉、送手形、二百七十うて申候
冊子頁
349~350頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf