旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 382-3鍋島勝宗書状・有馬軍功者覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
松下氏書留
二月廿八日/原整理番号 382-3
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
前半は明暦元年六月二十八日付の鍋島六左衛門勝宗書状。原城最後の合戦における村尾氏の高名と右股の鑓疵を称え、綱久初入国祝儀の使者として訪れた際、古傷による病悩のため対面できなかったことを一世の遺恨として再会を期す。後半は鑓・刀・鉄砲・首取・切捨などの軍功者を列記し、『右者、有馬ニ而書之、二月廿八日』と結ぶ覚。
登場人物
鍋島六左衛門勝宗(前半書状)/後半覚は作成者記載なし
宛先
村尾左金吾公参人々御中(前半書状)/後半覚は宛先記載なし
キーワード
二月廿八日、明暦元年六月廿八日、鍋島六左衛門勝宗、村尾左金吾、原城最後合戦、高名、右股鑓疵、島津綱久、初入国祝儀使者、病悩、対面不能、再会、軍功者一覧、鑓、刀、鉄砲、首取、切捨、有馬、目録本文不一致
冊子頁
348~349頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf