旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 373高尾野衆失衆注文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
高尾野衆中失衆注文
二月廿八日/原整理番号 373
確認度高
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概要
宮原又左衛門尉・税所助兵衛尉が、高尾野衆のうち「失衆」とされた一向宗の牧田主馬允・山口納右衛門尉・前田少兵衛尉・細山田内蔵助・児玉七右衛門尉について、新納佐左衛門尉・上原貞右衛門尉へ提出した注文。牧田は有馬の春之城への城乗りで首一つを射取りながら、失衆のため仁礼左近へ内証で見せて切り捨てたとし、他の四名は詰めていたが仕合を知らず、軍功をしなかったと記す。二月二十八日付。編者注は『旧記雑録後編五』二一五三号文書と同文とする。
登場人物
宮原又左衛門尉・税所助兵衛尉
宛先
新納佐左衛門尉殿・上原貞右衛門尉殿
キーワード
高尾野衆、失衆注文、一向宗、牧田主馬允、山口納右衛門尉、前田少兵衛尉、細山田内蔵助、児玉七右衛門尉、有馬、春之城、城乗り、首1、射取り、仁礼左近、内証、切捨て、無軍功、宮原又左衛門尉、税所助兵衛尉、新納佐左衛門尉、上原貞右衛門尉、二月二十八日、旧記雑録後編五2153号同文
冊子頁
331~332頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf