旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 372高尾野衆軍功・首注文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
高尾野衆合戦太刀打・手負・首注文
二月廿八日/原整理番号 372
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
仁礼左近将景頼が、寛永十五年二月二十八日の高尾野衆の分捕・手負と弓衆の射撃を列記し、新納佐左衛門尉・上原貞右衛門尉へ提出した注文。宮原又左衛門尉らについて首・鼻の取得数と証跡人を記し、手負衆を列挙する。弓衆については各人の所持矢数、射た本数、当矢数を分けて記載し、仁礼自身は矢十四のうち十一を射ち、当矢二つとする。二月二十八日付。編者注は『旧記雑録後編五』二一五一号文書と同文とする。
登場人物
仁礼景頼(仁礼左近将)
宛先
新納佐左衛門尉殿・上原貞右衛門尉殿
キーワード
仁礼景頼、仁礼左近将、高尾野衆、分捕、合戦太刀打、手負、首注文、首、鼻、証跡人、弓之衆、所持矢数、射数、当矢、矢14内11射、当矢2、新納佐左衛門尉、上原貞右衛門尉、寛永十五年二月二十八日、旧記雑録後編五2151号同文
冊子頁
330~331頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf