旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 370合戦軍功・首注文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
市来宗友等合戦太刀打・手負・首注文
三月朔日/原整理番号 370
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
寅二月二十八日に有馬原城本丸へ乗り込んだ者と、市来八左衛門尉に従って戦場へ同行した者について、氏名と軍功・被害を列記した注文。市来八左衛門尉、三原大蔵太輔、平山七兵衛尉、新納佐左衛門尉、有馬九郎左衛門尉、福崎新兵衛尉らをはじめ、多数の人物ごとに鑓合、鉄砲・弓、首、討捕、手負、戦死、屏越、本丸乗などを記す。中途に『出水衆討捕、合頸数百三拾八』と総数を掲げ、その後も市来八左衛門尉の戦場同行者らを続ける。末尾には曽木衆有村掃部助、坂本四郎兵衛尉、福崎覚兵衛尉の本丸乗を記し、寅三月朔日付。作成者・宛所は記載されない。編者注は『旧記雑録後編五』二一七〇号文書と同文とする。
登場人物
作成者記載なし(市来宗友らの軍功名簿)
宛先
宛先記載なし
キーワード
市来宗友、市来八左衛門尉、合戦軍功注文、有馬原城本丸、本丸乗、戦場同行、鑓合、鉄砲、弓射通、首、討捕、手負、戦死、屏越、出水衆討捕、合頸数百三拾八、138、三原大蔵太輔、平山七兵衛尉、新納佐左衛門尉、有馬九郎左衛門尉、福崎新兵衛尉、曽木衆有村掃部助、坂本四郎兵衛尉、寅二月二十八日、寅三月朔日、宛先なし、旧記雑録後編五2170号同文
冊子頁
321~328頁
読込量
特大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf