旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 366戦功差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
寺師与左衛門差出
二月廿九日/原整理番号 366
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
寺師与左衛門が、有馬原城の高さ三間の石垣を登って屏に着いたことを届ける差出。市来八左衛門尉が落とした鑓を拾い、衆中の貴嶋小左衛門尉へ渡したとし、上原左太右衛門尉が証跡を知るとする。寅二月二十九日付で、本文に宛所はない。編者注は『旧記雑録後編五』二一六二号文書と同文とする。
登場人物
寺師与左衛門
宛先
宛先記載なし
キーワード
寺師与左衛門、戦功差出、有馬原城、石垣高3間、屏到着、市来八左衛門尉、鑓拾得、貴嶋小左衛門尉、鑓引渡、上原左太右衛門尉、証跡、寅二月二十九日、宛先なし、旧記雑録後編五2162号同文
冊子頁
320頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf