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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 361戦功差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中

大重久永差出

二月廿九日/原整理番号 361

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大重傳左衛門久永が、寛永十五年二月二十八日、有馬原城本丸の石垣に着いて屏を越え、城内で首一つを討ち取ったことを届ける差出。証跡人として伊地知杢右衛門尉を挙げる。寅二月二十九日付で高名改衆中宛。編者注は『旧記雑録後編五』二一六〇号文書と同文とする。

登場人物

大重久永(大重傳左衛門)

宛先

高名改衆中

キーワード

大重久永、大重傳左衛門、戦功差出、有馬原城本丸、石垣、屏乗越、首1討取、伊地知杢右衛門尉、寛永十五年二月二十八日、寅二月二十九日、高名改衆中、旧記雑録後編五2160号同文

冊子頁

319頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf