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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 360実見証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中

見証文

寛永十五年二月廿九日/原整理番号 360

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

村尾源左衛門尉重候と福崎新兵衛尉が、大野監物の原城本丸での働きを実見した証文。寅二月二十八日、大野が本丸石垣を登って屏を越え、長刀で敵一人を仕留めたのをその場で見たとする。寛永十五年二月二十九日付で大野監物宛。編者注は『旧記雑録後編五』二一五五号文書と同文とする。

登場人物

村尾重候(村尾源左衛門尉)・福崎新兵衛尉

宛先

大野監物殿

キーワード

村尾重候、村尾源左衛門尉、福崎新兵衛尉、実見証文、大野監物、有馬原城本丸、石垣、屏乗越、長刀、敵1人仕留、寅二月二十八日、寛永十五年二月二十九日、旧記雑録後編五2155号同文

冊子頁

319頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf