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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 36文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月廿八日/原整理番号 36

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国が大野久武・伊地知重順へ、有馬の件で薩州様が下向するとの知らせが上陣からあり、越中守・立花殿らには今月十二日に暇が出たため、薩州様も間もなく着船するだろうと伝える。大野と縫殿助は少人数を率いて細島まで迎えに出て、道普請と迎えの夫馬を怠りなく手配するよう命じる書状。

登場人物

川上久国、薩州様、越中守、立花殿、大野久武、伊地知重順、縫殿助

宛先

大野正右衛門尉(久武)、伊地知佐渡守(重順)

キーワード

川上久国、有馬、薩州様下向、越中守、立花殿、今月十二日御暇、着船、細島、出迎え、道作、夫馬

冊子頁

23頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf