旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 358戦功覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
村尾重候差出
二月廿九日/原整理番号 358
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
村尾源左衛門尉重候が、二月二十八日、原城本丸の石垣・屏を越え、城内で鑓を合わせたことを届ける覚。須木衆今村休右衛門尉を鑓下で『射とめ』たとし、その証跡として大口衆大田彦右衛門尉を挙げる。また、須木衆堀添十郎兵衛の首一つを取ったと記す。二月二十九日付。本文に宛所はない。編者注は『旧記雑録後編五』二一六一号文書と同文とする。
登場人物
村尾重候(村尾源左衛門尉)
宛先
宛先記載なし(差出覚)
キーワード
村尾重候、村尾源左衛門尉、戦功覚、原城本丸、石垣、屏乗越、鑓合、須木衆今村休右衛門尉、鑓下射とめ、大口衆大田彦右衛門尉、須木衆堀添十郎兵衛、首1、二月二十八日、二月二十九日、宛先なし、旧記雑録後編五2161号同文
冊子頁
318頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf