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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 357戦功覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

有馬九郎左衛門尉差出

二月廿九日/原整理番号 357

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

有馬九郎左衛門尉が、寛永十五年二月二十八日、原城本丸の屏を越え、城中で敵一人と鑓を合わせたことを届ける覚。証跡人として平山七兵衛、出水衆山本左近将監、大口衆壱岐兵左衛門尉を挙げ、三人から証跡の書物を受け取っているので尋ねるよう求める。寅二月二十九日付で、新納佐左衛門尉・上原貞右衛門尉宛。編者注は『旧記雑録後編五』二一六三号文書と同文とする。

登場人物

有馬九郎左衛門尉

宛先

新納佐左衛門尉殿・上原貞右衛門尉殿

キーワード

有馬九郎左衛門尉、戦功覚、原城本丸、屏乗越、敵1人、鑓合、平山七兵衛、出水衆山本左近将監、大口衆壱岐兵左衛門尉、証跡書物、寛永十五年二月二十八日、寅二月二十九日、新納佐左衛門尉、上原貞右衛門尉、旧記雑録後編五2163号同文

冊子頁

318頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf