旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 356実見証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
実見証文
年月日未詳/原整理番号 356
確認度高
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概要
村尾源左衛門重候と出水衆中の三原与左衛門(『宮カ』との編者傍注あり)が、平山七兵衛の原城本丸での働きを実見した証文。二月二十八日、平山が高さ三間ほどの本丸石垣を登って屏を越え、敵一人と鑓を合わせて鑓下に突き伏せたのを見届けたとする。本文は寛永十五年二月二十九日付で平山七兵衛宛だが、目録年月日欄は空欄。編者注は『旧記雑録後編五』二一五六号文書と同文とする。
登場人物
村尾重候(村尾源左衛門)・三原与左衛門(宮カ)
宛先
平山七兵衛殿
キーワード
村尾重候、村尾源左衛門、三原与左衛門、宮カ、実見証文、平山七兵衛、有馬原城本丸、石垣高3間、屏乗越、敵1人、鑓下突伏、二月二十八日、本文寛永十五年二月二十九日、目録日付空欄、旧記雑録後編五2156号同文
冊子頁
318頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf