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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 354戦闘報告旧記雑録拾遺暫定版・確認中

田中国質差出

寛永十五年二月廿九日/原整理番号 354

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

田中五右衛門尉国質が、寅二月二十八日、有馬原城本丸の屏内で敵二人に遭遇し、一人の鑓を奪い、もう一人と鑓を合わせて『手負申候』と記し、その敵を鑓下で仕留めたが首は取れなかったと報告する。三原五郎兵衛尉から後日の証跡となるようその場で告げられたため差し出したとし、寛永十五年二月二十九日付で新納佐左衛門尉宛。編者注は『旧記雑録後編五』二一六五号文書と同文とする。

登場人物

田中国質(田中五右衛門尉)

宛先

新納佐左衛門尉殿

キーワード

田中国質、田中五右衛門尉、戦闘報告、有馬原城本丸、屏内、敵2人、鑓奪取、鑓合、手負申候、敵仕留、首取得せず、三原五郎兵衛尉、寅二月二十八日、寛永十五年二月二十九日、新納佐左衛門尉、旧記雑録後編五2165号同文

冊子頁

317頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf