旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 353軍功証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
新納忠頼差出
年月日未詳/原整理番号 353
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
新納佐左衛門忠頼が、寛永十五年二月二十八日、有馬原城の屏を乗り越え、城中で『鉄(炮脱カ)仕候』とする働きを記した証文。出水衆山内左近将監・村尾源左衛門尉がその場にいたとする。両名は本文中の証跡関係者で、宛先ではない。目録年月日欄は空欄である。編者注は『旧記雑録後編五』二一四六号文書と同文とする。
登場人物
新納忠頼(新納佐左衛門)
宛先
宛先記載なし(差出証文)
キーワード
新納忠頼、新納佐左衛門、軍功証文、有馬原城、屏乗越、城中、鉄(炮脱カ)、出水衆山内左近将監、村尾源左衛門尉、寛永十五年二月二十八日、宛先なし、目録日付空欄、旧記雑録後編五2146号同文
冊子頁
317頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf