旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 35文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月廿八日/原整理番号 35
確認度高
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概要
川上久国が島津久元・山田有栄らへ、二十六日付書状と現地の様子を記した条書を受け取ったと応じる。馬場三郎左衛門尉から薩州様が下向すると聞いたことを黄門様も喜んでおり、変化があれば知らせるよう求める。黄門様の病状は大きく変わらず、前日は食事を残し、夜に二度痰が上がったが、薬・粥・茶・焼飯を少量取ると治まり、今朝は疲れた様子だと詳報する。三原重庸が帰宅するとの知らせについて、現地事情を詳しく聞かせるよう求める書状。
登場人物
川上久国、島津久元、山田有栄、薩州様、馬場三郎左衛門尉、黄門様、三原重庸、本田帯刀長親秋
宛先
下野守(島津久元)、山田民部少輔(有栄)ほか
キーワード
川上久国、二十六日付書状、条書、薩州様下向、馬場三郎左衛門尉、黄門様、病状、痰、薬、粥、茶、焼飯、三原重庸帰宅、本田帯刀長親秋
冊子頁
22~23頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf