旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 349実見証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
宮原景為実見証文
二月廿八日/原整理番号 349
確認度高
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概要
宮原半右衛門景為が、三原五郎兵衛重英の原城本丸での働きを実見した証文。三原が高さ三間ほどの石垣を登って屏上に上がり、弓で矢八筋を射て敵三人に当てたのを見たとし、さらに屏を越えた働きを比類なしと評する。寅二月二十八日付で三原五郎兵衛尉宛。冒頭の『在三原四郎左ヱ門』は本文注記として区別する。
登場人物
宮原景為(宮原半右衛門)
宛先
三原五郎兵衛尉殿
キーワード
宮原景為、宮原半右衛門、実見証文、三原五郎兵衛重英、在三原四郎左ヱ門、有馬原城本丸、石垣三間、屏、弓、矢8筋、敵3人、寅二月二十八日
冊子頁
316頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf