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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 346一番乗・討取証文旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知重政差出

二月廿九日/原整理番号 346

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知杢右衛門重政が、寛永十五年二月二十八日未刻、有馬原城本丸へ一番乗し、鑓を合わせて敵一人を討ち取ったことを届ける証文。出水衆の指宿内蔵助・井尻三郎右衛門尉を証人に挙げ、翌二十九日、上原左太右衛門尉・新納佐左衛門尉宛に差し出した。編者注は『旧記雑録後編五』二一六四号文書と同文とする。

登場人物

伊地知重政(伊地知杢右衛門)

宛先

上原左太右衛門尉殿・新納佐左衛門尉殿

キーワード

伊地知重政、伊地知杢右衛門、一番乗、原城本丸、鑓合、敵1人討取、寛永十五年二月二十八日未刻、寅二月二十九日、出水衆、指宿内蔵助、井尻三郎右衛門尉、上原左太右衛門尉、新納佐左衛門尉、旧記雑録後編五2164号同文

冊子頁

315頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf