旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 341逸話旧記雑録拾遺暫定版・確認中
旧伝集
年月日未詳/原整理番号 341
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『旧伝集』所載の逸話。島原で山鹿越右衛門が高所にいた敵五、六人を一人で突き散らしたが、負傷して鑓下の首を取れずにいたところ、永井信濃守家来の侍が敵を追って首を取り、山鹿へ渡した。後年、山鹿が江戸詰めから下る途中に濃州大垣でその侍と再会し、島原での働きを互いに確認した。さらに後の通行時には侍が山鹿を歓待し、酒を酌み交わして器を贈ったとする。
登場人物
山鹿越右衛門・永井信濃守家来
宛先
宛先なし(軍功逸話)
キーワード
旧伝集、島原、山鹿越右衛門、敵五六人、単身突散、手負、鑓下の首、永井信濃守家来、首取、江戸詰、濃州大垣、再会、歓待、酒、器贈与
冊子頁
314頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf