旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 340記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
田代衆中島原立之覚
年月日未詳/原整理番号 340
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
有馬四郎の首を確定できなかったため、捕らえた八十歳余りの母に首を揃えて見せたが確かに見知れず、不審とされた二首を樟脳詰めにして上方へ差し上げたとする。四郎は生年十六歳で髭があったといい、江戸で四郎の首と判断された由を記す。三月に引陣し、田代衆中は全員帰国したと結び、本文末に寛永十五年三月とあるが、目録年月日欄は空欄のためB列へ補入しない。
登場人物
有馬四郎の首・母、田代衆中
宛先
宛先なし(記事・記録類)
キーワード
田代衆中島原立之覚、有馬四郎、首不確定、母八十歳余、首二つ、樟脳詰、上方、十六歳、髭、江戸、四郎首、三月引陣、田代衆中帰国、寛永十五年三月、目録日付空欄
冊子頁
313~314頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf