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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 339-2覚書(差出)旧記雑録拾遺暫定版・確認中

陣佐左衛門差出

二月廿九日/原整理番号 339-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

陣佐左衛門が、二月二十七日に二ノ丸の塀裏へ取り付き、直ちに塀を越えたこと、その証人は谷助太夫であること、本丸で首三つを討ち取り、そのうち一つが四郎の首であることを証明し、有吉頼母佐へ提出した差出。二月二十九日付で、少しも相違ないと結ぶ。

登場人物

陣佐左衛門

宛先

有吉頼母佐殿

キーワード

陣佐左衛門、二月二十七日、二ノ丸、塀越え、証人谷助太夫、本丸、首三つ、四郎首一つ、二月二十九日、有吉頼母佐、差出、相違なし

冊子頁

306頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf