旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 338記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
浦の波
年月日未詳/原整理番号 338
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『浦の浪』によれば、島原陣の後百年に当たる時、松平伊豆守家が島原で戦死した家来の子孫を召し出し、書院で料理を給し、自ら引出物を渡して盃を交わした。この行為は公儀にもよく聞こえ、世上でも賞美されたとする記事。目録標題は『浦の波』、本文見出しは『浦の浪』で、表記差を保持する。
登場人物
松平伊豆守家の島原戦死家臣の子孫
宛先
宛先なし(記事・記録類)
キーワード
浦の波、本文浦の浪、島原陣、後百年、松平伊豆守家、戦死家臣、子孫、召出、書院、料理、引出物、盃、公儀、世上賞美、目録本文表記差
冊子頁
302頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf