旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 337-2覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
原之城落去手負死人覚
年月日未詳/原整理番号 337-2
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『藤掛集書』所載の、原城落城に伴う二月二十七・二十八日の寄手側手負・討死人数覚。細川越中守忠利、黒田右衛門佐忠之、黒田甲斐守直澄、同市正高政、鍋島信濃守勝茂、有馬玄蕃守豊氏、立花飛騨守宗茂、松倉長門守勝家、小笠原右近大夫忠真・同信濃守長次、水野日向守勝成、有馬左衛門佐直純、寺沢兵庫頭忠高、戸田左門氏鉄、松平伊豆守信綱らについて手負・討死を列挙する。末尾は都合7,970余人、内訳を手負6,820余人・討死1,150余人とし、内訳和は総数と一致する。335-2・336-3の集計とは数値・範囲が異なるため統合しない。
登場人物
細川越中守忠利ほか寄手諸将・各家中
宛先
宛先なし(覚書・記録類)
キーワード
藤掛集書、原城落城、二月二十七日、二月二十八日、寄手、手負6820余人、討死1150余人、都合7970余人、細川忠利、黒田忠之、黒田直澄、黒田高政、鍋島勝茂、有馬豊氏、立花宗茂、松倉勝家、小笠原忠真、小笠原長次、水野勝成、有馬直純、寺沢忠高、戸田氏鉄、松平信綱、別集計
冊子頁
297~298頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf