旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 336-1記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
記事
年月日未詳/原整理番号 336-1
確認度高
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概要
『天草説書』所載の記事。二月二十七日から二十八日にかけ、黒田右衛門佐の一手が原城の詰の丸を攻め、一揆勢の石礫・材木・火を付けた苫・鍋釜・弓・鉄砲による防戦を受けながら、七、八間の石垣を登ったと記す。黒田三左衛門・橋本市郎右衛門・吉田久太夫・内藤源之丞・高橋忠左衛門・二宮六郎兵衛・福山長助らが乗り込み、二十八日巳の下刻に詰の丸の敵を討ち果たしたという。後段では、黒田右衛門佐が二度自身で城へ乗り込んだ理由を問われ、家臣と生死を共にするためと答え、先手を検分して恩賞・扶持を命じたと伝える。
登場人物
黒田右衛門佐・配下諸士
宛先
宛先なし(記事・記録類)
キーワード
天草説書、二月二十七日、二月二十八日、原城、詰の丸、黒田右衛門佐、石礫、材木、苫、火攻め、鍋釜、弓、鉄砲、七八間の石垣、黒田三左衛門、橋本市郎右衛門、吉田久太夫、内藤源之丞、高橋忠左衛門、二宮六郎兵衛、福山長助、巳の下刻、家臣と生死を共に、恩賞、扶持
冊子頁
265~266頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf