旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 334-1日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
寛明日記
年月日未詳/原整理番号 334-1
確認度高
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概要
『寛明日記』が原城陥落時の細川・黒田勢の働きを記した記事。二十八日早朝、細川越中守忠利勢が四郎時貞の居館へ乱入して数百人を討ち取り、火を放ち、細川家臣の陣野佐左衛門が一揆大将四郎時貞を討ち取ったため、本丸一番乗りは細川忠利であると江戸へ注進したという。また黒田右衛門佐忠之勢は未明に本丸へ攻め、鉄砲・石・大木を受けて多数の死傷を出しながら七、八間の石垣を登り、黒田三左衛門ら歴々の者が乗り込んだとする。
登場人物
細川忠利、陣野佐左衛門、黒田忠之、天草四郎時貞ほか
宛先
宛先なし(日記・記録類)
キーワード
寛明日記、二十八日早朝、細川忠利、四郎時貞居館、数百人討取、放火、陣野佐左衛門、天草四郎時貞、首級、本丸一番乗り、江戸注進、黒田忠之、未明、本丸、鉄砲、石、大木、死傷、七八間石垣
冊子頁
262頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf