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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-5記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

記事

年月日未詳/原整理番号 333-5

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

藪図書助と佐分利加左衛門も三の丸一番乗りを申し出たが、その事実は不分明であると記す。未刻、戸田左門の対面所で休息していた上使衆・諸大将は、物見櫓から鍋島勢が出丸へ乗り入ったとの報を受けた。松平伊豆守は自ら櫓に上って確認し、諸勢は騎乗して城へ進み、三の郭へ乗り込んだ。記事後半は長岡佐渡勢の働きを記し、持筒頭らの鉄砲射撃、平破平太夫の一番槍、松野縫殿助・吉弘四郎太夫兄弟の首取りと証人を挙げ、長岡佐渡勢の働きについて杉山次郎太夫の差出があるとする。

登場人物

差出なし(記事)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

藪図書助、佐分利加左衛門、三の丸一番乗り、事実不分明、未刻、戸田左門、対面所、物見櫓、鍋島勢、出丸、松平伊豆守、上使衆、諸大将、長岡佐渡勢、持筒頭、鉄砲射撃、平破平太夫、一番槍、松野縫殿助、吉弘四郎太夫、首取り、証人、杉山次郎太夫差出

冊子頁

223~224頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf