旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-46記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
記事
年月日未詳/原整理番号 333-46
確認度高
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概要
府内への戦況注進後、日暮れの原城本丸前で味方が密集・混乱するなか、夜間防備を整えた経過を記す記事。寺本久太郎は、諸隊が先を争って入り込んだ状態で敵が突出すれば味方が自由に戦えないと旗本へ警告し、敵味方を隔てる柵木の設置を提案した。妙解公の許可を得て、長良長兵衛・長岡佐渡らと夜中に柵を立て、出入口を設け、鉄砲を配備して敵の突撃に備えたという。作業中も投石・鉄砲で死傷者が出たが、防備を固め、足軽頭中根市左衛門の鉄砲指揮を賞する。確認用画像末頁の『寛永軍徴巻之十八ノ上』扉は本文外の付随頁。
登場人物
寺本久太郎、妙解公、長良長兵衛、長岡佐渡、澤村宇右衛門、中根市左衛門ほか
宛先
宛先なし(記事・記録類)
キーワード
府内注進、原城、本丸、日暮れ、味方密集、混乱、寺本久太郎、旗本、敵突出、柵木、防備、妙解公、長良長兵衛、長岡佐渡、出入口、鉄砲配備、投石、死傷、中根市左衛門、足軽頭、鉄砲指揮、巻之十八ノ上扉、本文外
冊子頁
260~262頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf