旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-44記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
記事
年月日未詳/原整理番号 333-44
確認度高
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概要
原城本丸の大走りへ到達して戦った細川方の諸士を、佐渡守一手の各組・組頭別に列挙し、その後の戦闘・死傷・軍功証明を詳述した記事。諸士が矢・石・鉄砲を受けながら石垣・大走りへ進み、熊谷忠右衛門らが敵と斬り合い、鉄砲・槍・投石で多数の討死・手負が出た経過を記す。また、先登や働きの証拠をめぐって妙解公・細川立允・長岡佐渡守らの間で使者を往復させ、証人・書状・旗本の判定を求めたこと、城内への突入と退却の順序をめぐる主張が交錯したことを述べる。末尾では鉄砲頭らが横撃して退きつつ、妙解公・真源公が早打で府内の目付へ注進したとする。
登場人物
佐渡守一手の諸組、熊谷忠右衛門、細川立允、妙解公、長岡佐渡守ほか
宛先
宛先なし(記事・記録類)
キーワード
原城、本丸、大走り、佐渡守一手、組別名簿、熊谷忠右衛門、細川立允、妙解公、長岡佐渡守、石垣、矢、石、鉄砲、槍、討死、手負、先登争い、軍功証明、証人、書状、使者、旗本判定、城内突入、退却、真源公、早打、府内目付
冊子頁
256~259頁
読込量
特大
面白さ
★★★★☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf