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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-42記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

記事

年月日未詳/原整理番号 333-42

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十八歳の仲光小内膳と横井牛右衛門の原城本丸攻めを記す記事。小内膳は本丸石垣を越えて入城しようとして敵の槍・長刀を払い、投石を肩に受けた。旗本衆の細井喜三郎はその働きを賞し、後日の証拠として小刀を与えたという。その後も小内膳は槍で深く突かれながら持ちこたえ、妙解公に召されて旗本へ赴いた。横井牛右衛門も本丸石垣下から大走りへ上って負傷し、紀伊大納言家中の使者田屋五郎左衛門と松平石見守家中の使者安藤半助がその働きの証人となったとする。

登場人物

仲光小内膳、細井喜三郎、横井牛右衛門、田屋五郎左衛門、安藤半助、妙解公

宛先

宛先なし(記事・記録類)

キーワード

仲光小内膳、十八歳、本丸石垣、入城、敵槍、長刀、投石、肩負傷、細井喜三郎、小刀、証拠、槍深手、妙解公、横井牛右衛門、大走り、田屋五郎左衛門、安藤半助、証人

冊子頁

255~256頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf