旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-31差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
池永源太夫差出
寛永十五年二月廿九日/原整理番号 333-31
確認度高
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概要
二月二十七日、池永源太夫が、先手衆への撤退命令を本丸海手角の塀破口にいた侍衆へ伝えたが、交戦が続いたため後藤権右衛門と鉄砲を撃って敵を退かせ、そのまま乗り込んだ経過を寺内五兵衛へ申し出たもの。本丸東角からの一番乗りは都甲太兵衛・後藤権右衛門・自身の三人だけだったとし、城内で軽い槍傷を負って帰ったと述べる。
登場人物
池永源太夫(本文見出し『池水源太夫』)
宛先
寺内五兵衛
キーワード
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冊子頁
244頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf