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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-28記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

記事

年月日未詳/原整理番号 333-28

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本丸での軍功者を記した記事。歩行使番都合太兵衛は塀の破口から乗り込み、一番乗りと名乗り、一揆と組み合って押さえ首を取り、これを本丸の一番首とする。池永源太夫は槍で一揆を突いて負傷し、後藤権右衛門は一揆を斬り伏せて首二つを取ったという。さらに足軽十人として山内五兵衛・平井十兵衛・岩尾数右衛門・齋藤庄蔵・品川六兵衛・志賀安之丞・村上弥左衛門・加藤安太夫・速水忠兵衛・江口弥左衛門を列記する。

登場人物

歩行使番・都合太兵衛、池永源太夫、後藤権右衛門ほか

宛先

宛先なし(記事・記録類)

キーワード

本丸、塀破口、歩行使番、都合太兵衛、一番乗り、一番首、一揆、池永源太夫、槍、負傷、後藤権右衛門、首二つ、足軽十人、山内五兵衛、平井十兵衛、岩尾数右衛門、齋藤庄蔵、品川六兵衛、志賀安之丞、村上弥左衛門、加藤安太夫、速水忠兵衛、江口弥左衛門

冊子頁

242頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf