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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-27差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中

早水一郎兵衛差出

二月廿九日/原整理番号 333-27

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二月二十七日、早水一郎兵衛が本丸北東の石垣腹に取り付き、投石で兜を数度打たれながら堀を越え、本丸東の海手で敵と槍を合わせて首を取った経過を丹羽亀之丞へ申し出たもの。築紫大膳・澤木弥平太夫・歩御使番吉岡瀬兵衛・森田弥五右衛門を証人に挙げ、同日夜半まで本丸に留まり、津川四郎右衛門へ相談後、桑木浅右衛門らと本陣へ戻ったと述べる。

登場人物

早水一郎兵衛

宛先

丹羽亀之丞

キーワード

二月二十七日、早水一郎兵衛、本丸北東、石垣、投石、兜、堀、本丸東海手、槍合せ、首取、築紫大膳、澤木弥平太夫、吉岡瀬兵衛、森田弥五右衛門、夜半、津川四郎右衛門、本陣、二月廿九日、丹羽亀之丞

冊子頁

242頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf