旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-26差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
山田新九郎差出
四月廿四日/原整理番号 333-26
確認度高
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概要
山田新九郎が、長谷川仁左衛門・寺本八左衛門組の鉄砲前で本丸へ一番に乗り込み、内部に味方は一人も見なかったと有馬吟味御奉行衆へ申し出たもの。河喜多九太夫が自分を証人に立てた件は後方を見ていないため知らないとし、小澤五左衛門・金坂彦右衛門・山田三郎右衛門・野村才兵衛・設楽源太郎らを自身の一番乗りの証人に挙げる。また河喜多から扇を借り、後続を招いたと述べる。
登場人物
山田新九郎
宛先
有馬吟味御奉行衆
キーワード
本丸一番乗り、山田新九郎、長谷川仁左衛門、寺本八左衛門、河喜多九太夫、後方不見、小澤五左衛門、金坂彦右衛門、山田三郎右衛門、野村才兵衛、設楽源太郎、石垣下、扇、四月廿四日、有馬吟味御奉行衆
冊子頁
242頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf