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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-25差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中

山田新九郎差出

二月廿九日/原整理番号 333-25

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山田新九郎が、本丸下石垣角から塀下へ進み、寺本八左衛門・長谷川仁左衛門の鉄砲射撃後、平野太郎四郎らと塀の破口から乗り込んだ経過を坂崎清左衛門へ申し出たもの。木戸口から敵を追い、太郎四郎らが一人を突き伏せたこと、自身も槍を取替えて長谷川と蓮池端を防いだこと、家への放火後に先へ進んで梅原九兵衛と会い、夜半まで留まったことを述べる。

登場人物

山田新九郎

宛先

坂崎清左衛門

キーワード

山田新九郎、本丸下石垣角、塀下、永田十右衛門、寺本八左衛門、長谷川仁左衛門、鉄砲、平野太郎四郎、塀破口、乗込み、木戸口、敵追撃、蓮池端、防備、放火、梅原九兵衛、二月廿九日、坂崎清左衛門

冊子頁

241頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf