旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-24差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
河喜多正重差出
寛永十五年四月九日/原整理番号 333-24
確認度高
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概要
二月二十七日の城乗りで、河喜多九太夫正重が本丸海手角と升形の間にある、蓆を掛けた塀の破口下の崩れた石垣(高さ三尺五寸ほど)に取り付き、砲石の激しい攻撃にも退かず、そこから乗り込んだ経過を嶋少右衛門へ申し出たもの。山田新九郎ら近傍の者を一番乗りの証人に挙げ、乗込み後は槍を合わせて敵二人を仕留め、前田忠左衛門・大村孫兵衛から証拠状を取ったと述べる。
登場人物
河喜多九太夫正重
宛先
嶋少右衛門
キーワード
二月二十七日、河喜多九太夫正重、本丸、海手角、升形、塀破口、蓆、石垣、三尺五寸、砲石、一番乗り、山田新九郎、敵二人、前田忠左衛門、大村孫兵衛、証拠状、寛永十五年四月九日、嶋少右衛門
冊子頁
239~241頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf