旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-23差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
津川四郎右衛門差出
三月十二日/原整理番号 333-23
確認度高
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概要
二月二十七日の有馬城攻めで、津川四郎右衛門が馬場三郎右衛門の命により本陣から楯板を受け取り本丸坂下へ運び、石垣に付いた人数へ撤下命令を伝えた経過を澤村宇右衛門・淺山修理へ申し出たもの。立石助兵衛と相談して侍衆を下がらせた後、角から城内へ入り、大手口まで見分した。さらに柵木・竹束を請求して鉄砲衆前に柵を設け、その所で夜を明かし、翌朝以後の柵移動と人数打入りの際の本陣復帰を述べる。
登場人物
津川四郎右衛門
宛先
澤村宇右衛門・淺山修理
キーワード
二月二十七日、有馬城攻め、津川四郎右衛門、馬場三郎右衛門、本陣、楯板、本丸坂下、石垣、撤下命令、立石助兵衛、城内見分、大手口、柵木、竹束、鉄砲衆、夜営、三月十二日、澤村宇右衛門、淺山修理
冊子頁
239頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf