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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-22差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中

益田才助差出

寛永十五年二月廿九日/原整理番号 333-22

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二月二十七日の本丸乗取りで、益田才助が東隅から四人で一番に乗り込んだと有吉舎人へ申し出たもの。証人に石谷十蔵配下の浪人岡本八左衛門と寺尾左助組の鉄砲者を挙げる。乗込み後、槍を持つ敵一人を突き倒したが首は取らず、加藤安太夫を証人とする。また甥一人を伴って同じ乗口から入り、小屋へ放火した後に槍で戦い敵の首一つを取り、小野権十郎を証人とし、印は組頭に見せて捨てたと述べる。

登場人物

益田才助

宛先

有吉舎人

キーワード

二月二十七日、本丸、東隅、一番乗り、四人、益田才助、岡本八左衛門、寺尾左助組、加藤安太夫、敵一人、甥、小屋放火、首一つ、小野権十郎、寛永十五年二月廿九日、有吉舎人

冊子頁

238~239頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf