旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-19記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
記事
年月日未詳/原整理番号 333-19
確認度高
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概要
前掲の面々の働きを記した記事。有吉頼母家来の中松傳助は一揆と槍を合わせて相手を突き伏せ、木部清太夫は早く二之丸へ着いて鉄砲で一人を倒し、矢で上帯付近を射貫かれても踏みとどまったという。米田与七郎は三之丸から二之丸へ乗り込み、蓮池辺で不意に槍を突き掛けた一揆を突き伏せた。歩の者田辺小右衛門も敵を突き伏せた旨を大声で近くの者に知らせたと記す。
登場人物
有吉頼母家来・中松傳助、木部清太夫、米田与七郎、田辺小右衛門
宛先
宛先なし(記事・記録類)
キーワード
有吉頼母家来、中松傳助、木部清太夫、米田与七郎、田辺小右衛門、一揆、槍、鉄砲、矢傷、三之丸、二之丸、蓮池辺、突伏、軍功記事
冊子頁
233頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf