旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-14差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中
後藤市十郎差出
年月日未詳/原整理番号 333-14
確認度高
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概要
二月二十七日、後藤市十郎が清田石見守勢から三の丸へ一番に乗り込んだと申し出たもの。仕寄場の城戸口で菅村藤兵衛が進出を遮ったが、自身の者である平九右衛門が菅村を押しのけて後藤を出したと述べる。さらに二の丸で小屋から逃げた敵四人を一人で仕留めたと主張する。
登場人物
清田石見守組・後藤市十郎
宛先
宛先なし(差出)
キーワード
二月二十七日、清田石見守組、後藤市十郎、三の丸一番乗り、仕寄場、城戸口、菅村藤兵衛、平九右衛門、二の丸、敵四人、一人で仕留め、競合申告
冊子頁
232頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf