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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-10連署書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

立花宗茂・細川忠利連署書状

二月廿七日/原整理番号 333-10

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二月二十七日未刻、細川越中守忠利・立花飛騨守宗茂が川勝丹波守・佐々権兵衛へ早打で戦況を報じた連署書状。三の丸の塀を取り、城内へ押し入って二の丸際まで押し詰めたと伝える。急ぎのため両手の戦況だけを記し、諸手については上使衆から伝えるとする。追而書では、二の丸際へ柵・竹束を付け、討ち取った切支丹の人数も報告すると述べ、書状を作成している間に二の丸まで乗り取ったと追報する。

登場人物

細川越中守忠利・立花飛騨守宗茂

宛先

川勝丹波守(編者注:広綱)・佐々権兵衛(編者注:長次)

キーワード

二月二十七日、未刻、細川越中守忠利、立花飛騨守宗茂、連署書状、早打、川勝丹波守、広綱、佐々権兵衛、長次、三の丸、二の丸際、上使衆、柵、竹束、切支丹、討取人数、二の丸占領、追而書

冊子頁

226~227頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf