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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 327日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

小川監物日記

年月日未詳/原整理番号 327

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

喜入摂津守忠政の従兵・小川監物祐政の日記。二月二十七日七つ時過ぎ、有馬城の方に火が見え、一同は落城したのではないかと話した。二十九日に詳報を聞き、敵方は一人も残らず、味方にも多くの損害があり、鍋島殿衆が先陣だったという。また城の大将は「有馬四郎」といい、肥後の百姓の子で若輩であると聞いたと記す。いずれも現地で直接確認した事実ではなく伝聞である。

登場人物

小川監物祐政・鍋島殿衆・有馬四郎(伝聞)

宛先

宛先なし(日記記事)

キーワード

小川監物日記、小川監物祐政、喜入摂津守忠政従兵、二月二十七日七つ時、有馬城、火、落城推測、二月二十九日、伝聞、敵一人も不残、味方損害、鍋島殿衆、先陣、有馬四郎、肥後百姓の子、若輩

冊子頁

214頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf