← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 325書留旧記雑録拾遺暫定版・確認中

松下源五左衛門書留

二月廿七日/原整理番号 325

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

市来宗友の従兵・松下源五左衛門の書留。二月二十七日八時に城へ火が掛かり、諸軍が続いた。二十七日に二の丸を攻め落とし、二十八日未明から本丸を攻め、同日九つ時には薩摩衆も槍を交えたという。二十九日まで城詰めを続け、同日晩に落城したと記す。

登場人物

松下源五左衛門・市来宗友

宛先

宛先なし(従兵の書留)

キーワード

松下源五左衛門書留、市来宗友従兵、二月二十七日八時、城火、諸軍、二の丸攻落し、二月二十八日未明、本丸攻め、九つ時、薩摩衆、槍、二月二十九日、城詰め、晩、落城

冊子頁

213頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf