旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 319-2書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久元外三名連署書状
二月廿六日/原整理番号 319-2
確認度高
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概要
二月二十六日付の島津久元外三名連署書状。肥後十右衛門尉・米助右衛門尉が進物蔵の改めを行い、残りが少ないので首尾を整えたいと改め衆が述べていること、三原五郎兵衛尉と父次郎左衛門尉が庄内と当地を往来して苦労し、倅者らにも差し支えがあるため帰還を願っていることを伝える。そのうえで渋谷石見守・北郷佐渡守に早々に戻るよう求める。追而書では、猪俣為右衛門尉が当地の支配の首尾を知っているので、御用のため戻るよう求める。本文には複数の欠字があり、内容を推測補入しない。
登場人物
三原重庸・川上久国・伊勢貞昌・島津久元
宛先
渋谷石見守(傍注・重高)・北郷佐渡守(傍注・久加)
キーワード
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冊子頁
196~197頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf