旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 318-2人数帳旧記雑録拾遺暫定版・確認中
評定所案文帳
年月日未詳/原整理番号 318-2
確認度高
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概要
外城衆等を区分した人数帳。米津から召し帰された衆は合計二千九百二十一人で、人躰千六百四十三人と夫丸千二百七十八人(内訳合計二千九百二十一人)。上津浦衆は原記載で合計二千七百八十一人、人躰千八百六十六人、夫丸九百五十七人と見え、内訳合計は二千八百二十三人となって一致せず、傍記もある。有馬へ詰める衆は合計欄に二千五百六十人とある一方、「廿七人」の傍記があり、人躰千五百五十八人と夫丸・倅者九百六十九人の内訳合計は二千五百二十七人で、318-1の記載とも一致する。鹿児島衆の上津浦・有馬分は合計三千百五十六人で、人躰二百五十人、御道具衆四十九人、倅者・夫丸二千八百五十七人(内訳合計三千百五十六人)。各区分に属する外城名も列記する。原記載の合計・内訳・傍記の不一致は計算だけで統一しない。
登場人物
作成者不明
宛先
宛先なし(人数帳)
キーワード
評定所案文帳、人数帳、米津被召帰衆、合計二千九百二十一人、人躰千六百四十三人、夫丸千二百七十八人、上津浦衆、合計二千七百八十一人、人躰千八百六十六人、夫丸九百五十七人、内訳不一致、有馬江詰衆、合計二千五百六十人、傍記廿七人、人躰千五百五十八人、夫丸倅者九百六十九人、内訳二千五百二十七人、鹿児島衆、上津浦有馬分、合計三千百五十六人、人躰二百五十人、御道具衆四十九人、倅者夫丸二千八百五十七人、外城
冊子頁
195~196頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf