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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 311書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某書状

二月廿四日/原整理番号 311

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二月二十四日付と目録に載る差出不明の書状。黄門様こと島津家久が病状回復せず、前夜四ツ時ごろ死去したことを川上彦左衛門尉へ知らせ、これに伴い有馬へ早く船を渡すよう求める。本文には複数の欠字があり、月は傍注で「二カ」とされる。

登場人物

某、島津家久

宛先

川上彦左衛門尉(傍注・久康)

キーワード

某書状、二月二十四日、島津家久、前夜四ツ時、死去、有馬、船、川上彦左衛門尉、久康、欠字、二カ

冊子頁

189頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf