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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 310書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久元外三名連署書状

二月廿四日/原整理番号 310

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二月二十四日、三原重庸・伊勢貞昌・川上久国・島津久元が山田民部少輔らへ連署した書状。黄門様こと島津家久が病状回復せず、前夜四ツ時ごろ死去したことを、言葉に尽くせない悲嘆とともに知らせる。薩州様(傍注は島津光久とする)から松平伊豆□・戸田左門宛ての書状が送られたので、これを持参するよう求める。松平伊豆の官途末尾は欠字のまま補わない。

登場人物

三原重庸、伊勢貞昌、川上久国、島津久元、島津家久、薩州様(傍注・島津光久)

宛先

山田民部少輔(傍注・有栄)人々御中

キーワード

島津久元外三名連署書状、二月二十四日、三原重庸、伊勢貞昌、川上久国、島津久元、島津家久、前夜四ツ時、死去、島津光久、松平伊豆、欠字、戸田左門、書状持参、山田有栄

冊子頁

188~189頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf