旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 307-5達旧記雑録拾遺暫定版・確認中
細川忠利達
二月廿四日/原整理番号 307-5
確認度高
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概要
二月二十四日、細川忠利が惣組頭中へ、二十六日に天候を見て火矢を射る予定に備え、五か条を命じた。卯の刻に鐘と太鼓を一斉に鳴らすこと、敵が出た際の相印として刀または脇差に白紙を三巻きすること、合言葉は「国か」と問い「国」と答えること、卯の刻以前に先手は静かに備えを出して合図を待つこと、味方の後方から射撃しないことを定める。これらは火矢使用時の規定であり、天候が悪ければ延期すると付記する。
登場人物
細川忠利
宛先
惣組頭中
キーワード
細川忠利達、二月二十四日、二月二十六日、火矢、惣組頭中、五か条、卯の刻、鐘、太鼓、相印、刀、脇差、白紙三巻、合言葉、国か、先手、味方撃ち禁止、悪天候、延期
冊子頁
184頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf